スーパーマーケットの古紙回収は車でGO

このところ、ECO活動を積極的に行っている企業が増え、身近なレストランやショッピングセンター、スーパーマーケットでも、使い終わった食用油を回収してバイオ燃料に再利用していたり、店舗で渡していたビニール袋から切替え、来店者がエコバックを持参することで、CO2の削減に取り組んだり、駐車場に電気自動車のための充電エリアがあり、買い物中に充電が完了するという便利な店舗もある。特に古紙回収は常設された専用の古紙回収コーナーが店舗の外に設置されていて、買い物ついでに不要になったダンボールや読み終わった雑誌や新聞・チラシなどを持ち込み、重さに応じたポイントがもらえるという便利なサービスを実施。以前は月に一度程で定期的にまわってくる古紙回収車にまとめて回収してもらっていたものが、少しの量でも好きなときに回収BOXにいれて処理できるのはとても簡単で便利。さらにポイントがたまると設置されている店舗でのお買い物券が発行され、店舗でも顧客確保につながるとして、最近では年々設置店舗が増えている。店舗は古紙で副収入を得ることが出来、古紙を持ち込む側は、家に不要な古紙がたまらずに、ポイントももらえるというお互いのメリットが生まれている。

古紙回収にくる収集車

昔から言うチリ紙交換と言われる古紙回収する収集車。昔は本当に古紙(古新聞、古雑誌)を回収した紙で作ったチリ紙を交換していたそうです。今で言うリサイクル紙(再生紙)です。チリ紙と言うのは、今で言うトイレットペーパーです。筒芯があるロール状の物では無く、今で言うA4サイズ程の大きさの半紙を軟らかくしたような紙で、この紙が100枚程で1梱包になって昔は、トイレの紙として使われておりました。今でもお年寄りの一部の方や田舎に住んでいるお年寄りに方が使われているそうです。今ではそのようなサービスはしておらず、量や重さ、1袋などの単位を決めてティシュペーパーやトイレットペーパー、ゴミ袋、現金(10円から100円程度)で交換するようです。またこの古紙回収する収集車が昔と違って減っております。この時代の関係もあるのでしょうか。収入面からして大変だそうです。でも今でも頑張っている方は、少ないとは言え全国に多くいらっしゃいます。荷台に山積みして走っている車がまだ沢山走っております。そのような人が古紙を回収しているこそ、昔で言う再生紙であるチリ紙などのように、現在でも環境やエコを守っていってのかも知れません。

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